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2013年6月30日日曜日

#38 フルーツ王国タイにて「ノイナー」を食す

タイで生まれて初めて見たコレ!

その名も「ノイナー(น้อยหน่า)」。

フルーツかどうかも定かでなかったので
タイの方に「フルーツだよね?」と確認。

「そうだよ」とのこと。
わくわくどきどき♪

でも今日は1ヶ月に1回の教会の食事会の日だったので
豪華な食事を先に食す。

上段:左はゆで卵揚げのチリソース和え
   右はタイ風味噌スープ

下段:左は糸こんにゃくスープ。優しい味。
   右はなすのディップみたいな物(辛い!)

そして大きな魚!

頭の部分はなくて両方しっぽの部分だったけど?
おいしかったよん♪

そして、はんぺんみたいな、チヂミみたいな物。

葉っぱと豚の皮揚げ(ケープムー)が和えてある物

「どれが一番好き?」と聞かれて、
私が一番下の葉っぱの和え物が好きだと言ったら
タイ人は驚いた様子。
まぁ確かに日本っぽい食事ではない。

そしてこれはVery LocalなFoodなんだと説明された。
今の時期にしか取れない葉っぱが入っているらしく
しかもどこにでもあるわけじゃないらしい。

たぶん二度と食べられないんだろうな。この味は。
と思って、めっちゃそればっか食べた。

愛知県民が好きそうな甘辛い感じの
ちょっと味噌風味の味付け♡

===
そしてデザートタイム!

この「ノイナー」を
どうやって食べるかさえも分からない私。
先にタイの人が食べるのを拝見。

この皮みたいのは一つ一つが孤立していて
手でぽろぽろと簡単に取れるので、
ぽろぽろと剥がす。

剥がした所をかじるとこんな感じ。

もっとかじるとこんな感じ。

皮もぽろぽろ、種もかなり入っているので
食べた後の残骸はこんな感じ。

ということで、感想は・・
うまいーーーー!!!!


これ、英語では「カスタードアップル」と呼ばれているらしい!
まさにそんな感じ!
アップルをまろやかにして、
ちょっと洋なし風にした感じの味。

洋なしのシャーベットみたいな
ちょっとマンゴーみたいな
たまにいちじくみたいな
食べたことあるようなないような味。

でもとにかくおいしい。

日本名はバンレイシ
別名、釈迦頭だとさ。
釈迦の頭に見えるということなのだろう。

でも日本のWikipediaに出てるように、
これの本当の英語名は「シュガーアップル」だと思われる。

「カスタードアップル」というのは
「バンレイシ属全般」を呼ぶ時にも使うから、
このノイナーのことを「カスタードアップル」と言っても
間違いではないんだけど、

正確には「カスタードアップル」とは、
ギュウシンリ(牛心梨)という果実のことらしい。

でも、タイで西洋人はこのバンレイシを
「カスタードアップル」と呼んでいるっぽいので、
タイ人にとって、これは「ノイナー」であり
「カスタードアップル」だということか。

ちなみにこれは長期保存ができないから
日本にはほとんど輸出されていないらしい。

今が時期らしいからもう一回食べたいな。

でも、一個目は良かったけど
二個目食べた時に白い虫がうにょって出て来て
(小っちゃいのが3匹くらい)
ちょっとショックだった・・。

タイでは、ライチとかいろんなフルーツに
虫がいることがよくあるんだけど、

見分けるポイントは
中に硬い種がちゃんとあるかどうか。

種がなくなっていたら
そこの部分に虫がいる可能性が高い。

ノイナーは黒い種とは別に、
リンゴみたいに真ん中に芯が少しあるんだけど、
今回、二回目に食べた時は、
芯の所がちょっと柔らかくなっていて
「大丈夫かな?腐ってるのかな?」
と一瞬思ったんだけど、
なんせ食べるのが二回目なのでよく分からず
中心部まで食べていったら虫がいた・・。

でも真ん中に虫がいたけど
そのまま捨てるのはもったいなくて、
周りをちょっとかじって食べてたら
タイの人が「よっぽど好きなんだね」ってびっくりしてた。

だって、二度と食べられないかもしれないしー!

ということで、
これは是非みなさんに食べてもらいたいフルーツの一つ。

===
あと今日はこっちで初めて日本っぽいバナナを見たよ。

食感も味も日本っぽい。
日本で売っているのと同じ種類らしい。

でも最近小っちゃくて太いタイのバナナに慣れていたから
こっちは味が薄くて食感が足りないと思ってしまった。

でもタイの人はあの小さいバナナは嫌いだけど
こっちは好きらしい。変なの〜。

===
そしてタイで売ってる日本のお菓子。

その名も「DOZO」。
「どうぞ」って日本語でも書いてある。

日本人にあげる時は「Dozoどうぞ。」

そんな平和な土曜日&日曜日。

2013年6月29日土曜日

#37 Lost in Thailand 泰囧

ここ最近、中国人観光客が半端ないチェンマイ。

中国人だと見分けるポイントは
ちょっと派手めなカラーの服を着て
首からデジタル一眼カメラをぶらさげること。

そしてそのタイブームの発端となったのが
この映画、「Lost in Thailand」

中国語では「泰囧」と書く。

この「囧」というのは中国のネット用語で
「orz」と同じ役割を果たす
「失意、落胆、困惑」を意味する顔文字なんだってー!

囧←すごい困ってそうだよね!
ちなみに「じょん」と読むらしい。

だから題名は直訳すると
「泰(タイ)で困った!」っていう事なんだけど
それを「Lost in Thailand」という
英語にしたということらしい。

日本風に言ったら「タイでorz」みたいな感じか。
なるほど〜。

===
そしてその舞台がチェンマイということで、
チェンマイに来る人が多いっぽい!

前に学校に歩いて行ったら
高級そうなスパの店の前に・・


こんな物が!

記念撮影用ボード!
「ここ、なんか映画と関係あるのかな?」
って思ってたけど、映画見てみたら
全く関係ない所だった!
ただボードが置いてあるだけっぽい!

しかもこれを見て私は最初
「なんかラブストーリーなのかしら?」
って思ってたけど、全然違った!

この顔の部分に入るのは
この顔!

男やん!!!

===
はい。そして肝心のストーリーですが
完全なる喜劇!

Official Trailerはこちら。(1分20秒)

この広告宣伝を再生したら分かると思いますが
なんかがやがやしてて中国人が好きそうな感じ。

中国人だったらここでも笑うんだろうな〜
ってとこで私は笑えなかったけど、
でもかなり冷静に見てても
「ぷっ」ってなっちゃう所はあった!

しかもただの喜劇かと思いきや
いい話じゃないかー♡

全部見たい方はYouTubeで見れます!
中国語で英語字幕っていうのが幾つかあったけど、
私はタイ語の方が勉強にもなるしいいなと思って、
「字幕:英語」「音声:タイ語」ってのを見つけたので、
そのバージョンで見たい方はこちらからどうぞ!
(105分)

これ、誰かが違法アップロードしてるのかなー?
そしたらいつかリンク駄目になるかも。

そして「たぶん一生見ないだろうな」という方は
完全なネタバレありの個人的な感情込みの
ずむのストーリー解説をどうぞ!
↓↓↓
====================
(※映画の内容を知りたくない人は読まないこと!)
(※脳内補正かかっている可能性あるので、実際と違う所もあるかも!その場合はあしからず。でもだいたい合っているはず!)

舞台は中国。


スキンヘッドのおっちゃん(Xu Lang)は
Supergasという、
「それを一滴垂らすとガソリンが何倍にも増える」
という発明品のために4年間を費やし、
その間家族を省みてこなかった。

奥さんは「もう離婚する」と言っているのに
「あとはMr.Zhouのサインさえもらえば終わりだ。
そのためにタイに行く。もう少し待ってくれ」
と、タイに行く。

どうやらMr.Zhouは
チェンマイのどこかの寺院にいるらしい。

そしてその寺院の地図を秘書に「メールで送って!」
と言って会社を後にして飛行機に乗る。

そして飛行機の横に座っていたのが
この騒がしい男・BaoBao。
(写真左)

BaoBaoはとにかく陽気で落ち着きがなくて
彼が横に座っていたせいで飛行機離陸前に
必要な地図をダウンロードすることもできず
とりあえずバンコクに到着。

バンコクに着くとスマホの調子がおかしい。
どうやらライバルのGao Boに後を付けられているらしい!

Gao BoはXuよりも先にMr.Zhouを見つけて
Supergasの契約をしたいと思っている。

付けられていると気づいたXu(スキンヘッド)は
BaoBaoのかばんにスマホを入れて別れる。

BaoBaoは心が優しいので
自分のかばんにスマホがあるのが分かると
ツアー客と別れてXuを探す。

その頃、Xuはパスポートをタクシーで落としてしまい
パスポートがないとチェンマイへの飛行機も取れないし
ホテルも取れないということで途方に暮れる。

そこでBaoBaoに再会。
BaoBaoはパスポートを持っているので
彼と一緒にいればホテルに泊まることができるから
「俺たちは今からチームだ!」
と言って一緒にチェンマイに行こうと誘う。

しかもBaoBaoは家からお金を持ってくるのを忘れたので
Xuと一緒に行くしか家に帰る方法がない。
「おまえは金がないんだろ?俺が金は払う!」
と言って、二人の珍道中が始まる。

そしてその二人を追うGao Bo。

映画の80%以上は
この2対1の「おっかけっこ」。

でもBaoBaoには「旅のしたいことリスト」というのがあり、
それを二人はこなしながら進んで行く。

ここら辺の舞台がチェンマイで見覚えある所が出て来て
ちょっと楽しかった♪
リストはたくさんあるんだけど、例えば・・
①寺院に行くこと。

②トゥクトゥクに乗ること。

このトゥクトゥクに乗ってるシーンが
ものすごく楽しそうで、これ見たら
「チェンマイ行ってみたいー♡」
ってなるかも!って思った。


そして幾つかの寺院を回るんだけど
「違う・・」ってなって旅は続く。


気球を飛ばす。

これはイーペン・ロイクラトン祭という秋にあるもので
コムファーイ(コムロン)と呼ばれる熱気球を
3000個も空に飛ばすらしい。


秋にこの祭があるらしいから
たぶんこの時、中国人観光客すごいだろうな。


そして話は戻り、
チェンマイを離れて田舎の風景な所をゆく。

でももうすぐMr.Zhouの寺院に着くという時になり
XuがBaoBaoのかばんの中に
大金と位置探索機が入っていることに気づく。

これはライバルのGao Boが
忍び込ませた物だったんだけど
Xuはそんなことは知らないので
「おまえはGao Boの仲間だったのか!」と
ひどい事を言ってBaoBaoを責めてしまい
BaoBaoと離ればなれになる。

でもそこでBaoBaoが落としていった旅日記を拾う。


そこには旅の思い出があたかも
ハネムーンに来ているかのように綴られていた。

病気がちなお母さんに向けて。


「母さん。ビンビンとバンコクに着いたよ。
バンコクではすごい高級なホテルに泊まったんだ!」


「たくさん一緒に写真を撮って、
素敵なレストランに行って夕食を食べたよ。
ピザがすごくおいしかったんだ!」


「ビンビンが僕が作るOnion Cakeを
フランチャイズしたらすごく儲かるだろうって。
そして僕はCEOになるだろうって言ってくれたよ」


「一緒に電車に乗って、
バスやトゥクトゥクにも乗ったんだ。」


「タイマッサージも行ったし、
象にも乗ったんだよ。」

「僕の人生の中で最高に楽しい旅だよ。
僕、幸せだよ」


本当はXuとの旅なのに
Xuが言った言葉をあたかも
彼女が言った言葉かのように書いてて
しかも回想シーンの中で
写真を撮ってる所が何回も出るんだけど

そういえば何回も
自撮りする時に肩に手を回している風に撮ったり

「この横の椅子も一緒に入れて」
ってXuに頼んでた。

後から合成できるように。

病気のお母さんのために
ハネムーンに来ていると嘘を書くBaoBao。

そして「最高の旅だ」とまで言っている。

BaoBaoはGao Boの手先なんかじゃなかったんだ!
と気づくXu。

でももう遅い。
BaoBaoはどこかへ行ってしまった。

とぼとぼとMr.Zhouの所へ。

Mr.Zhouはそこにはいなかったが、
一つの手紙が残されているという。

そこに現れたGao Boとその手紙の取り合いに。

BaoBaoも戻って来て、
「こんなお金一銭も使わなかったぜ!」と
Gao Boにお金を返す。

そしてそこにムエタイの選手がいて
「ムエタイの人?一度戦ってみたかったんだ!」
と戦い始める。

XuとGaoBoは手紙の奪い合い、
そしてBaoBaoはムエタイ選手と戦い。

途中でBaoBaoはXuに
「僕のこの戦っている姿を写真におさめてくれ!」
と頼むが、Xuは
「ごめん!今は無理だ!」と断る。

でも、BaoBaoが真剣に戦っているのを見て
しかもお母さんにその写真を送りたいと願っているのを見て
自分は何をしているんだろうか?
と、我に返る。

そしてその手紙を手放し、
BaoBaoのムエタイの写真を撮りに走る。

しかも跳び蹴りしている超いいショット!
そして二人で「俺等はやっぱりいいチームだ!」と喜ぶ。

Mr. Zhouからの手紙には
「二人が一緒にサインすること」
と契約書があった。

それを見たGao Boは
「とりあえずサインだけしてくれ!」
と頼むが、Xuはその契約書を破り捨て
「俺はもうこれはあきらめるよ」
と4年間を費やした発明品を手放す。

そしてタイでパスポートを再発行しながら、
中国にいる家族に公衆電話で電話をし
留守番電話ごしに
「本当にすまなかった。もう発明品もあきらめた。
僕には君たち(奥さんと子ども)が必要なんだ」
と泣きながら謝る。

すると中国にいるはずの奥さんがそこに!

「離婚して娘と二人で暮らすつもりだったのに
あの子に『離婚したら誰と暮らす?』って聞いたら
あの子、『パパ』って言ったのよ。 
そういえば私が離婚しないって知ってたのよ。あの子は。」

と言って、二人で抱き合って仲直り!

そして半年後・・(くらいかな?)

BaoBaoのOnion Cakeの店は大繁盛!

そんなある日、XuがBaoBaoを呼び出す。

何かと思ったら本物のビンビンと
写真を撮らせてくれるとのこと。
(ビンビンは女優で、ビンビンと写真を撮れるなんて本当は夢のまた夢のこと!)



そしてXu家族も幸せそう♪


ハッピーエンド♪

そして最後のオチは、タイで
Gao Boのパスポートを盗んだんだけど
それをBaoBaoがすっかり忘れてて
手元に持っていて、

半年くらい経っても
まだGao Boはタイにいる
っていうオチでした♪

 ====================

かなり長くなりましたが・・
旅日記のくだり、超いい話じゃない?

不覚にも泣いてしまったよ。私。
「BaoBao〜!超いいやつじゃん〜!」って。

「チェンマイが舞台」って聞いてたから
チェンマイがもっと出て来るのを期待してたけど
たぶん全体の2%くらいなんじゃないかなー。

でもそれでもすごい楽しそうに見えるから
確かにこれを見たら
「一回はタイに行ってみたい!」
って思うのかも。

しかも田舎の風景がたくさん出てて、
中国の都会っ子たちにはそこがツボだったんじゃないかっていう話も。

確かに「象乗りツアー」とかに行けば
かなり自然溢れた所に行けるっぽいし、
きっとみんな
象乗り・タイマッサージ・チェンマイ市内観光
みたいなパッケージで来てるんだな!

と勝手に分析。

前半はおっかけっこばかりだけど、
映像が綺麗だから、見てても楽しいかも◎
なにより、最後に泣かせてくれちゃったし。

チェンマイ在住の人は見る価値あり!
チェンマイ在住じゃない方は暇なら見てください♪

そんなFriday Night。


2013年6月28日金曜日

#36 タイを知りタイ!

ラオス一色だった最近だけど
もうタイに帰国してから5日経ったし、
ラオスのことはこれくらいにして、
最近のチェンマイ報告。

ラオスから帰って来てから、
夜行バスで二泊もしたからか
「国内時差ボケ」みたいになって、
最近は夜中まで寝れなかったり
朝起きるのが辛かったりってなってたけど、
それもだいぶ直ってきた♪
良かった♪

そして、ラオスに行って気づいたのは、
「ラオスはもう二度と行かないかも!」
っていう緊迫感があったから
いろいろ調べたりして行ったけど、
タイのことは「まだ時間あるからいいや〜」
ってなってたな〜って思って、

もっと積極的に情報を取り入れなくては!
ということで、
タイの「地球の歩き方」を家の人に借りた。

「地球の歩き方」ってすごいね。

でもこれはタイ版だから、
チェンマイのことは少ししか載ってないので
他の本とかも見つけて読もうっと。

ちなみに今日はわざわざカフェに行って
「タイミルクティー」を飲みながら
「タイ情報を読む」という
タイ一色な過ごし方をしてきた〜♪


タイミルクティーってなんでこんなに
オレンジなんだろー。
どこの店で頼んでも必ずこの色。

おいしいんだ。これが。

ピン川のほとりにあるカフェで
タイ人の中流階級みたいな人たちが
たくさん来ていたよ。

ここでコーヒーやタイミルクティーは
55B(160円)くらいなんだけど、
一般的な店ならタイミルクティーは20Bとかで
普通に飲めるから(たまに10Bでもある)
ここはちょっとお金のある人しか来ないっぽい。

今日来てた大学生は
高そうなNikonのカメラ持って来てたな〜。

そして、ここはデザートがおいしいらしく
カラフルなレインボーケーキがあったから
今度それをトライしてみよーっと♪

Mamia Cafeといって、
リンピンマーケット(ナワラットの方)から徒歩圏内。
リンピンマーケットを出てピン川の方に歩いて
左に曲がると右手にある。

===
あと、ラオスから帰って来た日は
体が結構疲れてる感じだったので、
体に良い物を食べようと思って
近くでお粥を買って来た!

こっちはテイクアウトはなんでもビニール袋。
スープでもなんでもおかまいなし。
でも絶対こぼれない。すごい。

お皿に開けるとこんな感じ。
お魚のお粥。

お粥というよりはRice Soupか。
普通にライスとスープを一緒にして食べてるだけだから。

初めて食べたけどおいしかったー♪
でもかなりにんにくが入っている様子。

しかも前にクラスメートの
韓国人の奥さんにもらったキムチがあって、
それと一緒に食べたら最高だった♪

なんでキムチってあんなに人を安心させてくれるのでしょう。
なんか懐かしい味というか。

韓国人に会うとなぜかほのぼのするし。
日本人よりも「自国の人に出会った!」みたいな。
韓国人は情に熱いからなのかな〜。

今、クラスには韓国人夫妻2人と
キムチくれた女性1人と
男性が3人いるので、
合計6人も韓国人がいる!

最近アメリカ女性が脱落して
カナダの女の子たちも来なくなって、
今は韓国人6人、
オーストラリア女性1人、
イギリス男性3人、
フィンランド男性1人、
それと私で、合計12人。

合計12人中6人韓国人で
私と韓国の人たちは韓国語で話したりするから、
休み時間は英語と韓国語が飛び交っている。

イギリスの人たちはたぶん普通に
「韓国と日本は同じ言葉話すんだ〜」
って思っていると思う。

私たちがスペイン語とポルトガル語とか聞いても
違いが分からなくて、
「あぁ、スペイン人とブラジル人は同じ言葉なんだ〜」
って思うみたいな感じ。

まぁとにかく、韓国人ってどこにでもいるから
韓国語話せればどこの国に行っても
友だちができそうだ♪

まぁ、どっちかと言ったら英語話せる方が便利だけど、
英語はみんな話せるのが当たり前みたいな雰囲気で
韓国語みたいに
「ぱんがうぉよー!(会えて嬉しい!)」
みたいにはならないからな〜。

韓国人は自国を愛してるんだな。

韓国食も愛しているから
「どこの国に住んでも韓国食で過ごす」
って感じだし。

みんなタイでもキムチを食べて、
韓国レストランによく行って、
「タイ料理は好きじゃない」と言っていたよ。

タイ料理おいしいのにもったいない〜!
===

あっ!
今日は新しいタイ料理に挑戦したのでご紹介。

「ソムタム」というのはパパイヤのサラダなんだけど、
今日のは魚の腐ったのが入っているソムタムだった。

腐ったというか、正確に言ったら
「生の魚を発酵させた物」が入っているソムタム。

タイ東北部(イーサーン地方)では
魚を発酵させたのを入れる料理が有名らしく、
今日買った所の店長さんがそこ出身なんだよね。

言っちゃ悪いけど、全然おいしくなかった。
かなり生臭い!
色も血が混じっているような色してるし!

でも、これを食べながら
「キムチ」や「納豆」を食べる西洋人の気分になった。

これのどこがおいしいんだろ?
なんでわざわざ腐らせるんだろ?
みたいな。

タイ人の二人は美味しそうに食べていた。
食べ続けたらいつかはおいしく感じるのだろうか。

それと共に今日はチキンの焼いたのと

ナムトックというハーブ和えのチキンがあったので
日本人二人でこっちばっか食べてた。

今日、地球の歩き方読んでたら
タイの礼儀作法で
「チキンなどはかぶりつかないで
手でちぎって小さくしてから食べるように」
って書いてあった。

うーん。そうか。
私が今日かぶりついて食べてたのは
失礼だったのだろうか。
でもかぶりつかないで
手でちぎるなんて無理だよー!

今度そのことについて誰かに聞いてみよう。

 ちなみにタイでは人の頭を触るのも失礼な行為。
子どもの頭もなでないように!

私は知らなくてなでちゃったことがあったけど
それはたぶん親には見られていなかった!

ほんと、外国に行くと
全然知らないことで人を不快にさせる可能性あるから
気を付けないと・・。

あと二ヶ月、
タイをもっと知れるようにがんばります♪