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2014年2月14日金曜日

【歯医者さんの選び方】歯ぎしりが気になる人は、口腔外科のある歯医者さんがいい!?

地元で歯医者に行くのがひさしぶりだったので、いろんな人に、おすすめの歯医者を聞いてみたけど、どこもあんまりぱっとしない。「待たされる」「先生が怖い」「予約が取りずらい」などなど。しかも、タイに行く前に行かないといけないから、水か木に予約が取れる所じゃないと駄目で、ちょっと苦戦。

でも、いろいろ調べて、今回分かったことは、歯ぎしりが気になる人は口腔外科のある歯医者さんに行った方がいい!っていうこと。
口腔外科(こうくうげか)って、あんまりなじみがなかったんだけど、顎のことを見てくれるってことで、私は歯ぎしりもあるし、噛み合わせも指摘されたことがあるから、その辺もついでに見て欲しくて、口腔外科のある歯医者さんを検索。
このサイトがおすすめ。

全国の歯医者さん検索

「歯科・矯正歯科・小児歯科・歯科口腔外科」っていう選択肢があって、「口腔外科がある所」を絞って検索することができる。


そして、その後で、そこの歯医者の口コミをここで見る。

デンターネット 街の歯医者さん口コミランキング
でもこのサイト、悪い口コミはすべて「ブラックリスト」の方に分類されるので、基本的に良い口コミばかりだから、選ぶのに困るけど、助けにはなる。

それで、自分の地元で「口腔外科」って調べると、3件しか歯医者さんがなくて、一つはめっちゃ古い、一つは先生が怖いけど腕がいいっていう噂だったので、最初は腕がいい怖い先生の所に行こうと思ったけど、意外と心が弱くて冷たいことを言われると心が折れてしまう私なので、やっぱり優しい先生がいいな〜っと思って、周りから評判とかあんまり聞いたことがない、少しだけ古めの歯医者さんに行くことにしました。地元の方のために名前をなんとなく公開すると、ホ○イト歯科さん。

それが、大当たり!めっちゃ良かったです。何がいいって、たぶん30分に一人しか予約を入れていないらしく、11:00に予約だったんだけど、その時点で待っているのは私のみ。11:05くらいに私の前の人が終わり、私の診療時間には先生が診療するのは私のみ。先生は私に付きっきりで30分間、噛み合わせを診たり、写真を撮って写真の説明をしたり、めっちゃいろんなことを説明してくれました。それで、11:35くらいには私が終わり、私の次の人が一人だけ待っていて、私と交代で入って行きました。こんなに一人一人丁寧にやっている歯医者さん、見たことないわ〜。

抜いたり虫歯治したりっていうことをしているわけではないので、歯の治療とか、そういうことはまだよく分からないけど、私的には噛み合わせを何回も見てくれたことがとても嬉しかったです。これが口腔外科がある所だからなのか、その先生の方針なのか分からないけど、青い用紙みたいのを噛んで、「顎を右に動かして〜。ごりごりやって〜。はい、左に動かして〜」とかって、上の歯と下の歯、どこが歯ぎしりする時に当たっているかということを、すごく丁寧に診てくれました。

歯ぎしりのこととか、そんなに危険だと思っていない先生だったら、きっと私の歯茎の症状も「歯周病」として片付けられていたんだろうな〜って思います。でも、ちゃんとした原因が分かってよかった。(参照:【歯ぎしり用マウスピース】装着1年後

しかも、最後に『やっぱり右側で食べるのは難しい?』と言われ、自分はそんな気はなかったので、「いや、自分でよく分かってないんですけど、左ばっかで噛んでますかね?」と聞くと、『なんかそんな感じだね〜。意識しながら右でも噛んで、交互で噛んでみてね。』と、そこまでアドバイスしてくれた。
そして、その後、食事をしていて、ふと気づくと、やっぱりいつも最後には左側で噛んじゃっている私。こういうのがからだの歪みにつながっちゃうから治していかないとね。

とりあえず、地元で信頼できる歯医者さんに通えそうで良かった◎でも、私って、比較的、みんなのこと「いい人」って思うし、どこでも「いい所」って思っちゃうタイプなので、もしかして他の所に行っても「ここで良かった!」ってなってたかもしれないけど…。

それにしても、歯ぎしりのことを調べれば調べるほど、「ストレス」のせいだとされているから、なんとかストレス解消しないとな〜。でも、私、他の人に比べたら、完全にストレスフリーな生活をしていると思うんだけどね〜。なにがそんなにストレスなんだ。自分よ。

でも、歯ぎしりとは別に、食いしばりという、何かに集中する時に歯を食いしばってしまうクセも自分はあるということがネット検索してたら分かったので、とりあえずそのクセから直していった方がいいっぽい。すごい集中してパソコンやってたりとか、めっちゃ急いで仕事やらなきゃいけなかったりとか、「いーっ」って力入っちゃってるんですよね。便秘の時にふんばる時も歯を食いしばらないでするように気をつけた方がいいみたいですよ!!口開いてるのってだらしないようだけど、食いしばりすぎているより、ぼーっと開いている方が歯のためには良いのかなと思う今日この頃。

ある歯医者さんのサイトに、歯ぎしり&食いしばり予防の方法があったので、載せておこう。

①食いしばらないように常に意識する
②食事はゆっくりと丁寧に噛む
③常に姿勢を良くするように心がける
④悩みごとなどをベッドに持ち込まない
⑤枕は低いものを使う
⑥マウスピースをはめて寝る

でも、良い歯医者が見つかったことだけでも、歯に対するストレスが減ったし、毎晩「本当にこのマウスピースつけて寝た方がいいのかな?」って思ってたけど、歯医者の先生に再度「マウスピースはつけて寝てくださいね。合わなかったら柔らかいのに変更しましょう」と言われたことにより、マウスピースをつけることへの不安もなくなったから、結局良かった◎歯ぎしり治るといいな。

2014年2月13日木曜日

【歯ぎしり防止マウスピース】装着1年後

1年前、さんざん迷って歯ぎしり防止マウスピースを作ったずむです。
(参照:歯ぎしりの恐ろしさ

そして、5ヶ月後の経過まで書いてあったわけですが、
(参照:歯ぎしり防止マウスピースゲット!

今度は1年後の経過を書いてみたいと思います。


1年前(正確にいうと11ヶ月前)に買った、このマウスピースも少し黄ばんで、奥歯の辺が削られてきています。マウスピースが削れるほどの力で歯ぎしりをしているかと思うと恐ろしくなります。なので、結果、やはり、マウスピースは作っておいて良かった!

結局、毎日はつけないけど、つけない日が続くと下顎の奥歯の辺りが少し痛くなってきたりするので、そういう時に「今日はマウスピースつけて寝よう!」って思って、つけて寝ると、翌朝、下顎はほとんど痛くない。でも逆に上の前歯の辺りが少し痛い。でも、下顎への負担は減っている感じなので、つけて寝ていた。

でも、最近、左前歯の上の歯茎の辺から血が出るように…。歯周病だと思って、歯医者に行ける日まで一生懸命歯を磨き、歯医者の問診票にも「気になる所:歯周病」と書いて、診てもらった。

「歯茎は健康そうだけどね?」という返答。噛み合わせとかいろいろ親身に調べてくれる先生。結果はなんとっ!!!歯茎から血が出ているのも歯ぎしりが原因らしい。恐るべし!歯ぎしり!!

先生の診察の結果、私は下顎の振り幅が人よりも広いらしい。しかも上の歯と下の歯の重なりが、他の人よりもがっちりロックされたようになってしまうらしく、そのせいで、歯ぎしりをする時に、前歯にかなりの負担がかかっていたらしい。

前歯が揺られて、歯茎の中の歯も揺られて、そのせいで前歯の横の歯もちょっと削られてきているらしい。それで出血があるらしい。やばいな、歯ぎしり。

さて、それでどうしたらいいのかということで、
①上の歯をまず削ってくれた。
たぶん本当は上の歯は削らないんだろうけど、私は11月にハワイに行った時に、前歯を思い切り車のドアの角にぶつけて、前歯がほんの少しかけてしまったので、それを直すために削ってくれた。でも先生は「前歯が長いともっと歯茎に負担かかってただろうから、かけてくれて良かったんだよ」みたいな感じだった。そうなんだ〜。へ〜。

②下の歯を少し削ってくれた。
なんか私の歯は下の真ん中の歯の両側の二つがちょっと飛び出ていることにより、その歯が前歯に負担を与えていたらしい。ということで、それをちょっと削ってくれたらしい。結局は、上の歯と下の歯が両方ぼこぼこ感がなくて平らにまっすぐな方がいいらしいよ?

歯削るなんて、大丈夫かな〜っと思ってたら、それを察知してくれたらしく、「ちょっとだけだからね〜。大丈夫だからね〜」と言ってくれた。優しい先生だ。この歯医者、選んでおいてよかった。(参照:【歯医者さん選び】歯ぎしりが気になる人は、口腔外科がある歯医者さんがいい!?

その先生が、「歯の形は遺伝する」と言っていたので、家に帰って、両親に「歯の形は遺伝なんだってー」と言うと、お父さん、「いやいや、遺伝しないだろー」と言ってくる。

そこで、「いーってやってみて」と言うと、お母さんは比較的上の歯も下の歯もぼこぼこじゃない。私は上の前歯2本が他の歯よりも長いんだけど、お母さんはむしろ上の前歯が他の歯よりも短いから、前歯に負担がかかるということはないんだろうな。

次に、お父さんの歯を見てみると、お父さんは、下の前4本くらいが削れている。「えっ!お父さん、歯削れてるけど!!!??」というと、「あぁ、前に削られたなぁ。そういえば」ということらしい。それで、私が上の前歯に負担がかかっていて、下の歯を削られたという話をすると、「あぁ、そうそう、俺も前歯に負担がかかってるって言われたな…」って!!!完全、遺伝じゃんーー!!さっきまで歯の形は遺伝しないなんて言ってたけども!うち、お兄ちゃんも前歯が若干出てるし、きっとお父さんからの遺伝なんだな。

そして、夜、いつも通り、マウスピースを付けて寝てみた。するとなんと、翌朝、いつも痛かった上の前歯の辺りが全く痛くない〜!!!結局、マウスピース自体も固いものだから、上の前歯にきっちりマウスピースがはまっていて、それを下の歯が圧迫してたから、前歯が毎朝痛かったんだろうね。それが、前歯も少し短くなり、下の歯も短くなったから、前歯が圧迫されなくなったっぽい。

でも、先生いわく、結局は固いもの同士で圧迫しちゃうから、「様子を見て、柔らかいマウスピースにした方が良さそうだったら、まぁまた今度作ってあげるわ」とのこと。柔らかいマウスピースなんてあるんだ〜。へ〜。

ある歯医者さんでは、歯ぎしり用に堅いマウスピース、食いしばり用に柔らかいマウスピースっていう風に分けているらしい。結局、歯ぎしり用の堅いマウスピースは歯のすりへりは減らせるが、食いしばりには効果がないということらしい。

別の歯医者さんでも、柔らかいマウスピースしか使用していないらしい。

いろんな考え方があるんだね。前、アメリカのおばちゃんに見せてもらったマウスピースは前歯の所だけにはめて、寝ている間に奥歯を全く当てないようにするマウスピースだったけど、たぶんそれだと、私の場合、前歯に余計に負担がかかっていたんだろうし、私には柔らかいマウスピースが一番いいのかもしれない。まぁ、様子をみてみよう。