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2014年5月18日日曜日

【たこ焼き器でアヒージョ】おすすめ具材をご紹介!

まず、アヒージョってなにもの?
↓↓
アヒージョ(西: ajillo) はスペイン語で「ニンニク風味」を表わす言葉であり、オリーブオイルとニンニクで煮込む、マドリード以南の代表的な小皿料理(タパス)の一種である。(by Wikipedia

と言われても、よく分かってなかったけど、
お友達の新築の家で「アヒージョパーティーしよー!」という
お誘いをもらったので行きました♪

用意するものはこちら。

・フランスパン
・たこ焼き器
・パセリ
・オリーブオイル(にんにく、アンチョビ)
・お好みの具材

オイルは、にんにく、アンチョビ、オリーブオイルを混ぜたもの。
友達の家にはハンドミキサーがあったので、
にんにく、アンチョビをオリーブオイルの中にいれて、
それでジャーッと混ぜました。

オリーブオイルを小瓶で1本まるまる使ったんだけど、
全部使い切りました。びっくり!

それをたこ焼き器に投入。

なんでもいいっぽいけど、今回選んだ具材はこちら。

・ほたるイカ
・ほたて
・シーフードミックス(いか、えび、貝)
・ブロッコリー
・ベーコン
・じゃがいも

それを一つずつ、たこ焼き器に投入。


上からぱらぱらとパセリもかけて食べます。

ぐつぐつとお風呂に入れるような感覚で、
一つ食べたら、次の具材をまた投入。

そうすることによって、ひたすら食べ続けられます。

でも、注意するべき具材は、イカ。
たまに油がはねる。
それで、顔には当たらなかったので良かったけど、かなりの距離まで、プシュッと、油がとびちってきた。
そして、家に帰ったら、長袖の薄手の服に二カ所も穴が開いていた。
きっと、油のせいだと思われる。
ショック。

しかも、たぶん本当はおつまみ的な感じで、
メイン料理があって、これをちょびちょび食べる感じなのに、
私たちはこれをメイン料理で食べたので、
「もういいわ…」ってくらいになっちゃいました。

オリーブオイルと言っても、油ですからね。
胃もたれするんじゃないかということを心配したけど、
全然しなかった!!!
さすがオリーブオイル。


フランスパンは、お皿に取って、油をちょんちょんって取る役割に使いました。
そして、その後、フランスパンを食べると、ガーリックトーストみたいで美味しい♪

最初にいろんな具材を食べて、
その後に、パンやパスタなどを入れて食べるという方法もあるそう。
鍋でいう「シメ」的な感じですね。
今度はパスタも試してみたいな〜。

今回の具材でおいしかったのは、
・じゃがいも
・エビ
・ほたるイカ
かな〜。

でも、ほたるイカは最初、感動の美味しさだったけど、
たくさんありすぎると「もういいや」ってなる感じ。

じゃがいもはポテトのようにカリッとなって美味しかった◎

他に次回挑戦してみたいのは、
・トマト
・きのこ類(マッシュルームなど)
・パスタ
・なす
かな〜。

素揚げして美味しいものとか、
パスタに入れたら美味しいものとかは、
だいたい美味しくできそう。

アヒージョ、手軽で美味しいし、おすすめです♪

===
そして、私たちはアヒージョメインで食べているにも関わらず、
なんと、キッシュも作って食べたのです。
↓↓

冷凍パイシートを作ったので、めっちゃ簡単にできました◎
これなら、またすぐにでも作れそう!

バターを塗った型にパイシートを引き、
具材(アスパラ、ベーコン、たまねぎ、しめじ)を炒めて、
生地(生クリーム、卵、チーズ)と混ぜて、
それを流し込み、上にトマトをトッピングして、
200度のオーブンで20分焼くだけ!!!

簡単すぎるー!!!

また作ってみよーっと。

===
そして、もうお腹いっぱい…ってなってから、
30分くらい休憩して、スイーツタイムに。

友達が作ってくれた手作りプリン。
↓↓

めっちゃ美味しかった◎

そして、新築祝いに買って行ったモンブランのケーキ。

それから、友達が作ってきてくれた紅茶のシフォンケーキも加わり、
この豪華さ。

一個一個が、普通のケーキ以上の大きさ。
これを5人で食べる。

ケーキバイキング状態。

でも、もちろん全部は食べきれなかったけど、
やっぱりスイーツって幸せになるよねっていう
そういう話の結末でした。

ということで、アヒージョ&キッシュ&スイーツパーティー、
大成功でした♪

みなさんも、是非おためしください!

===
アンチョビは固形のものを使ったけど、最初からペースト状になっているものも売っているらしいので、それを使ったほうが便利かも!?

このスカーリアさんのアンチョビペーストが、なんだか有名らしい。
↓↓


2014年5月17日土曜日

【パンク】ホイールとタイヤが完全にくっついている時の対処法とは

あれは、仙台に住んでいた頃。

ドイツ人たちとの朝マックという、非日常的な朝食の時間があり、その後、さらに非日常的なことが起こりました。



はい。見ての通り、パンクしました。

初めてのパンク。

朝マックが終わり、みんなにお別れを言って、マックを出た辺から、「なんか変な音してるなー」って思ったけど、

音楽かけてたから、
「音楽の音か?うん?」
って思いつつ、そのまま行く。

でも、音が大きくなってきた。
音楽止めたけど、ドッドッドッと聞こえる。

「うん???」

後ろを見るとヤン車。
(ヤンキーの車みたいの)

「あー。なんか改造してんだ。あの車。」

しばらく行く。
そして、その車どっか行く。

「あれ?まだ音してる、、」

窓を開ける。
明らかに私の車の後ろの方から。

道を歩く人たち、私を見てる。
おじさん、失笑。

「うん?何かがおかしい!
 どうしよーー!」

なんか車が重たくなってきた。

「こりゃやばい!とりあえず止まろう!」

ガソスタ発見。

止めて見てみると、この状態。



ガソスタのおっちゃん出て来た。

「ありゃーー。
 こりゃ完全に穴空いてるねー。
 誰かに故意にやられたってほど破れてるね」

えっ???
いや、たぶんそんなタイミングは絶対なかったと、、。

でも、とりあえず教会行かなきゃーっと思って、
教会へ。

おっちゃんに
「教会行って来るんで、ちょっと車置かせてくださいー」
と去る。

今思えば、きっとおっちゃんは
「こんな時に何を呑気に」
と思っていたことだろう。

ーー
そして、教会おわり。

兄の車なので、
兄に電話。

兄「誰かに助けてもらえ」
とアドバイス。

私「えっ?一人じゃできないの?
  だって、みんな忙しそうだし、悪いじゃーん」
 
兄「いや、できないことはないだろうけど、
  一人でできたら、それ、女子的にどうなの?」

私「あっ?そゆこと?うーん。まっやってみるよ」

そして、スペアタイヤも全て車に乗っているということで
車の元へ!!!

ーー
父に電話。

私「なんか、めっちゃ穴あいてて、
  故意にやられたんじゃないかって
  おっちゃんに言われたんだけどー」

父「それはおまえが乗りすぎただけだろ。
  普通はパンクになってからそんなに走らないから!」

そうなのか!!!
全然パンクに関してわかっていない私。

本当はもっと早く気づいてて、
穴があいてない状態だったら、
近くのタイヤ屋さんまで走っていって、
それで替えてもらえば終わったことだったらしい。

でも、気づくのが遅かったがゆえに、
自分でスペアタイヤをつけるはめに。

ーー
そして、父の電話指導の元、
スペアタイヤ交換にトライ!!

「えっ?ネジ全部外していいの?」
「外れた!」
「いや、全部は外してないけど、とりあえず回った!」
「えっ?ジャッキ??どこにつけんの?」
「平らなとこなんてないけど!?」
「とりあえず一回切るわ」
「もしもし?できた!」
「うーん。浮いたっぽい!」
「いや、タイヤ回らない!」

と、電話を片手に四苦八苦。

でも、タイヤ交換をずっとしてなかったらしく、
最後のタイヤを外すところがどうしてもできない!

父も
「いや!もうそこまでやれば絶対取れるはず!」
「蹴ってみろ!」
「ハンマーで叩いてみろ!」
「もっと思いっきり蹴ってみろ!」

はい。
どうにも動かず。

ホイールとタイヤが完全にくっついている。

地べたに座り込み途方にくれる私。
雨降ってきそうだし、どうしよー。

父も「いやー。俺ならどうにかしてでも外すけどなー」
と言っているけど、
か弱い私の力ではどうにもならない。

途中までうまく行ったのになー。
ここまで約一時間くらいかかったのになー。

こうなったら車屋さん呼ぶかとか相談。

そこに通りかかった茶髪のカップル!

「大丈夫ですか?手伝いましょうか?」

茶髪のカップルというと語弊がありますが、
彼氏は完全にメッシュ入れてるちょいヤンキー風茶髪で、
彼女は黒髪のかわいらしいスカートを履いている女の子。

たぶん彼女が「助けてあげよーよー」と言ってくれたのであろう。
(勝手な妄想)

まじ感謝。

でも、その茶髪の彼ががんばっても外れず。

カップルも
「いやー。こんなことないと思うんだけどねー」
「だって、これ、完璧くっついてるよ」
と不思議がっている。

20分くらいやった後、
車に詳しい友達にわざわざ電話してくれる彼。

出てきた言葉は
「思いっきり蹴って!」
だったらしい。

父の言っていたことは間違ってなかったらしい。

男の子が思いっきり蹴ったら、
ぼこっ!!!!!
外れたーーーー!!!

やったーーー!!!

「ありがとうございます。マジ助かりました」

カップルは
「いや、逆にこんな時間かかってすいませんって感じっすよ」
って!

やさしいわー。

そして、
スペアタイヤを取り付けるところまで
「やっときますね」
っと、さっとやってくれた彼。

やさしいわー。

これで彼女への好感度、かなり上がったな。

スペアタイヤ装着後



そして、彼らを見送り、
父に報告。

「良かったな。じゃーなー。はいはい」

あっさりしてるわー。父。

そして、タイヤ屋さんへ行って、
新しいタイヤを取り付けてもらう。

ーー
ということで、長かった日曜の午後終了。

これからは一人でもスペアタイヤ取り付けれそう♪

でも、今回は一人では取り付けられなかったってことで、
兄の言う「女子的なかわいさ」は
まだ残っているということにしておこう◎